お知らせ

ご来院の方へ
ご来院の際はマスクの着用、発熱や息苦しさなどのある場合には事前にお電話のご協力をお願いします。
【秋の鼻づまり】点鼻薬の使い方を見直してみませんか?
秋の花粉症シーズンを迎え、鼻づまりへの対処に市販の点鼻薬を使っている方もいらっしゃるかと思います。
「使ってもすぐに鼻がつまる」「以前より使うことが増えた」と感じる場合は、薬の成分や使い方を確認してみましょう。

■薬剤性鼻炎とは?
血管収縮成分を含む点鼻薬の使いすぎに伴い、かえって鼻づまりが続いたり、悪化したりすることがある状態です。※すべての点鼻薬に同じ注意が当てはまるわけではありません。

■原因と対策
鼻づまりには、花粉症などの鼻の病気に加え、点鼻薬の使用状況が関係している場合があります。
市販薬は説明書に記載された使い方を守り、効きにくくなっても自己判断で使用を増やさないようにしましょう。
成分や使い方が分からない場合は、医師や薬剤師にご相談ください。処方薬は医師の指示に従って使用してください。

鼻づまりが続く場合は、使用している点鼻薬や薬の名前が分かるものをお持ちのうえ、当院へご相談ください。
声がれ・のど・耳閉感などの違和感が続く方へ
「声がかすれる」「声が出しにくい」「のどに何かがあるように感じる」といった症状が続いていませんか?
声がれやのどの違和感には、炎症のほか、声帯ポリープ・声帯結節、声帯の動きの異常など、さまざまな病気が関係していることがあります。
≫早めにご相談いただきたい症状はこちら

季節の変わり目には、耳が詰まったような不快な耳閉感を伴う低音障害型難聴も多くなります。
違和感を自己判断で放置せず、気になる症状が続く場合は当院へご相談ください。

耳鼻咽喉科はもとより音声・喉頭のお悩みまで

日本耳鼻咽喉科学会専門医として耳・鼻・喉の一般的な疾患はもとより、大学時代合唱部だったのもあり、日大病院で音声・喉頭外来にて音声の検査など担当しておりました。
現在も兼任講師として在籍させていただいております。
また、時折現役に混じってOGとして合唱に参加させていただいたり、声楽も習っておりますので、皆様の声のご相談を理解できるのではないかと思っております。
お気軽にご相談ください。